長過ぎる茶番に、あなたは着いてこられるだろうか Season2

チキチキ・いきなりぶっつけ本番GHMDソロでどこまでいけるかなチャレンジー!!!!

イェーイ!!!!ドンドンパフパフ


説明しよう!!いきなりぶっつけ本番GHMDソロでどこまでいけるかなチャレンジとは!!!

金策的に美味しいGHMDをあれやこれやしてなんとかソロでクリアしようという企画である!!


「さて、前回の挑戦者であるメカニックVANiLLAさんは2F西側制圧中にクリックミスとキー入力ミスに襲われてチャレンジ終了となりましたが、今回の挑戦者である影葱、Dolly Wolcottさんはどうでしょうか!解説席には前回、今回の挑戦者共に面識のあるRK、KiLLiAさんに来て頂いています。よろしくお願いします。」

RK「よろしくお願いします。

「さて今回の挑戦、KiLLiAさんはどのようにご覧になりますか?」

RK「そうですねー、前回挑戦者はレイドリックアーチャーに随分苦戦していましたし、そういった辺りをどのように補ってくるかが一つのポイントになるでしょう。また、前回と違って今回はイベント産3%回復剤がありません。そのあたりの壁を影葱の器用さでどのように乗り越えていくかが見どころになるでしょうね。

「なるほど、確かに前回はドカタメカに厳しい面が目立ちましたね。」

RK「あいつぶっちゃけ回復剤のゴリ押しでしたからね。

「さて、そろそろ競技が始まるようです!前回も主審を努めたハインリヒさん、今・・・」


「スタートの合図がでました!チャレンジ開始です!」

RK「まさか渾身のGXをスタートの合図に使われるとはあの人も思ってないでしょうね。


「さあまずは1Fの西側制圧、生存者救出になりますが、ここはどうでしょうか?」

RK「ここはまず問題にならないでしょうね。驚異になるような敵もいないのでサクッと通過して欲しいところです。

「おそらく最も脅威度の低いであろうゾンビですが、フェイントボムは3発必要なようですね。一方レイスは2発で大丈夫なようです。」

RK「彼女は大型と小型に対する装備はありますが、中型に対応する装備を持っていませんからね。現状ただ聖属性で攻撃しているだけです。この後のレイドリックにも不安が残りますね

「さぁその挑戦者、フェイントボム2発でやめてリプロデュースしたイグニッションブレイクでトドメをさしているようです」

RK「これはなんとか節約しようとしていますね。この後どれだけペイントが必要か分からないので妥当な判断だと思います

「さぁここで敵の全滅がアナウンスされました。挑戦者、生存者の救出に向かいます」

RK「いつも思うんですけど、中央ホールってこの後通りますよね。一緒に行けばいいのに・・・

「あなたの挑戦される時は是非そうしてあげてください」

「さて、ここで経過を見てみましょう。使用したペイントは17個となっています」

RK「順調ですね。ボスにどれだけ使うか分かりませんし、多く残しておくに越したことはありません。





「さて、中央ホールを経由して、続いては1F東の制圧と生存者の救出になります。ここについてはどうでしょうか?」

RK「ここのキモはなんと言ってもマゴットの対処でしょうね。いくらフェイントボムとはいえ、あの移動速度の敵では被弾しますし、倒すにも骨が折れます。というかVIT1で吸収装備も無しですし、多分勝てないです。

「さぁ挑戦者どうする!」

「おおっとこれは!」

RK「チェイスウォークですね。この子、集会でかくれんぼする以外にもきちんと使う頭あったんですね。ちょっと見直しました

「これでマゴットの対策はバッチリですね!」

RK「そうとも言い切れないでしょうね。何せフェイントボムは自身も大きく移動しますし、きちんと死体の位置と自分の方向を把握しておく必要があります。また、先に進む条件はゾンビの一定数殲滅ですから、なんとか死体から引き剥がす必要があります

「あくまで半強制的なマゴットとの戦闘に対する対策にすぎないということですね。さぁここでゾンビと遭遇しました」

RK「壁を背負ってのフェイントボム、そして多めにイグニッションブレイクを撃っていますね。事故を防ぐために手を尽くしている感じでしょうね。持ち物をみる限り、マゴットとの戦闘は考えていないようですからね

「それでは、出してしまったらおしまいということでしょうか」

RK「でしょうね。なんと言ってもSTRが低い上、メインとなるスキルがアイテム消費型ですので、重量から考えても手が回らなかったのでしょう

「さあ、ここで敵の全滅がアナウンスされました。生存者の救出に向かいます」

「ペイントの残数は742個。41個使ったことになりますね。」

RK「ここは敵を集めるにも限界がありますからね。どうしてもこまめに殲滅する必要がありますし、必要経費と割り切るべきでしょう


「しかしずっとチェイスウォークしてますね。」

RK「怖いんでしょうね・・・まぁ彼女はチェイスウォーク維持したままお風呂行っても持続するようにC-Soul挿してますからね。これで保険になるなら構わないとは思います。撮影向きではないですが




「さて、続いては1F北側、レイドリック軍団との百人組手です」

RK「前回挑戦者は散々な目に遭ってましたね。他のどのエリアよりも回復溶かしてましたし

「今回の挑戦者はどうでしょうか?」

RK「やはり一つの鬼門となるでしょうね。先程も言いましたが、彼女は中型対策がありません。ここのレイドリック達は通常と違って中型になっていますし、消耗は避けられないでしょうね。また、フェイントボムはどうしても接近する必要がありますからね。向こうから寄ってこないAIのレイドリックアーチャーなんかは天敵の一つと言っていいでしょう

「さて戦闘が開始されました。レイドリックにはフェイントボム4発が必要なようです。」

RK「やはり硬いですね。イグニッションで節約できる感じでもないですし、ここの対策は必要そうです。ただ、レイドリックの足が早いことや、自身のFleeの高さを活かして集めているようです。

「そして前回の鬼門、レイドリックアーチャーですが・・・おお、これは!」

RK「ティオアプチャギ・・・実在していたのか・・・

「KiLLiAさん、それは一体!?」

RK「今や全く見ないと言っていい伝説の職業の技です。敵への接近と攻撃をこなせますね

「そのタイプで言うとソードマン系のチャージアタック、ギロチンクロスのダークイリュージョン等がありますが、敢えてその伝説の技にした意味はあるのでしょうか?」

RK「まず、チャージアタックは詠唱があることに加えてKBしてしまうので、敵との距離を詰める役割は持ちづらいです。次にダークイリュージョンですが、こちらはクローンスキルではなくリプロデュースでしかコピーできません。加えてCTがそこそこ目立つので、色々な面で考えるとティオアプチャギが最善ではないでしょうか。フェイントボムの欠点を埋めるには非常に効果的です。

「これでレイドリックアーチャーの射程の問題は解決したことになります!しかしもう一つの問題、チャージアローに関してはどうでしょうか?」

RK「3匹くらいまでなら抱えてもそこそこ避けれているようなので、あまり固まっていなければ大きな問題にはならないとは思いますが・・・

「いやしかし待ってください、先程からチャージアローが撃たれていませんね」

RK「これは削るダメージに関係がありそうですね。前回の挑戦者がチャージアローを撃たれていたのは、決まってあとAxT一回で倒せるというタイミングでした。それが今回はほぼジャストの2確。おそらくトリガーとなるHPを踏んでいないように思われます

「なるほど、レイドリックこそ4発かかるものの、アーチャーを安全に2発で倒せるなら良いという作戦ですね!」

RK「いやこれはたまたまでしょうね


「さてここでレイドリック百人組手終了です!以前のようなピンチは全くありませんでしたが、経過を見てみましょう!」

「ペイントは646個。このエリアで96個のペイントを消費したことになります。」

RK「想定していたとおり、ここは消耗しますね。早めにいい感じのディーヴァを確保したいところです。





「さて、次はいよいよ1Fのボス、誘いの魔眼戦となりますが、どうでしょうか?」

RK「結構厄介なボスですからね。中でもSPブレイクが厳しいところです。前回はイベ回復剤がありましたが、今回はそれがありません。一応30個ほどレモンを持ち込んでいるようですが・・・

「おっと、ここで挑戦者が矢を変更しました。」

RK「誘いの魔眼は地属性ですからね。その辺りの調べは済ませてあるということですね。しかし1000本というのが気になりますね。ところで

RK「なんとなく似てるなーと思って並べてみたんですけど、どう思います?

「定番だと思います。」

RK「そっかぁ

「さて、戦闘開始です!しかし挑戦者、かなり距離を取っていますね」

RK「なるほど、トライアングルショットで来ましたか。

「この作戦の意図はどういったものでしょうか?」

RK「誘いの魔眼は多彩な技を持つものの、非移動の敵で、しかも遠くのプレイヤーにはヘルジャッジメントしか撃ってきません。これなら削り合いでも勝てるかもしれませんね。

「事前の情報では、『重量の都合で矢を撃つタイプの攻撃はしたくない』とおっしゃっておりましたが」

RK「なりふり構ってられなくなったんでしょうね。トライアングルショットの射程がMAXになる8までスキル振ってありました。

「ここで決着です!」

RK「残り体力は半分といったところでしょうか。VIT1でもこの感じで倒せるなら、誘いの魔眼は遠距離攻撃手段を持っている方が圧倒的に楽そうですね。羨ましい限りです

「この後はいよいよ2Fに突入です!前回の挑戦者を超えることは出来るのか!」




「さて、2Fに突入しました。ここからはどうでしょうか?」

RK「基本的に彼女が普段やっていることの延長なので、むしろボスまでは2Fの方がリラックス出来ているのではないでしょうか。

「さて、さっそく戦闘が開始されました!」

RK「レイドリックと深淵がほぼ同じ確殺数で草生えますね

「エリアも広く、かなり伸び伸びと戦えているように見えますね」

RK「ええ。ですが、ここの問題はフラグ持ちを引けるかどうかですね。そこそこ消耗もしますし、ボスを控えていることを考えると残り時間が気になってくる頃ではないでしょうか

「現時点で残り30分ですね。そして先程からMissの表記が目に付きますね」

RK「速度増加したカーリッツバーグですね。彼女はDEX120あるんですが、一体どんなFleeになってるんでしょうね。

「そしてここでトリガーを引きました!戦闘開始からおよそ7分といったところです」

RK「まぁまぁ順調でしょう。大体一周してリスポンした群れを倒し始めた辺りだったので、妥当ではないでしょうか

「しかしこの後のロイヤルナイト戦はどうでしょうか?」

RK「やはり中型なので長期戦にはなると思いますが、特殊なAIではないので負けはしないでしょうね。

「たびたび詠唱等で足を止めるため、タイミングが合わずに空振りとなることもありますが、安定はしているようです」

「ここで決着です!ペイント残数509個。消費数は137個ですね。」

RK「やはりこれまでに比べると消費量は多いですが、この段階でまだ半分も消費していないのを見ると、少し余裕があるような気がします。それよりも時間ですね

「残り時間は20分。2F東の制圧に向かいます!」




「・・・さて、2F東での戦闘が始まってからしばらく経ちましたが、なかなかフラグ持ちを引きません」

RK「良くないですね。これは仕様を正しく理解していない可能性があります

「と言いますと?」

RK「2Fのこの戦闘は、敵の群れがあるポイントが決まっています。その中の敵がトリガーを持っており、倒す度に抽選されますが、この群れは各1回ずつしかリスポーンしません。なので、運が悪くても全ての群れを2セット倒せばフラグクリアとなるハズです。ですが逆に、どこかの群れを見落としていると一向にクリア出来ませんね

「確かに、全体的に部屋には入っていませんね」

RK「見落としというよりは、仕様を正しく把握出来ていないのでしょうね。移動しやすい広い場所ばかり回っていましたからね。実際、調べてみてもこの辺りの仕様については意見が分かれているようです

「さて、ようやくフラグとなる敵を倒し、ロイヤルナイト戦に移行です。しかしこの時点で残り時間8分!」

RK「残念ながら間に合いませんね。ボスの顔だけでも拝みたいところですね。何か課題が見えるかもしれません

「ロイヤルナイト捜索にもそこそこ時間がかかり、ようやくボスへの道が開かれました。残り時間6分です!」

RK「この後に会話が入ることを考えると、ボスの顔が見れるかどうかも怪しいですね。そしてめちゃめちゃ焦ってますね。

「ロイヤルナイト戦後のペイント残数の情報が入ってきませんね」

RK「めちゃめちゃ焦ってますね。

「さぁ、その勢いのままボスの元へ全力疾走しています!」

RK「あっ


「あっ」

RK「めちゃめちゃ焦りましたねこれは。

「ボス前にマゴットエリアがあることを忘れてしまったか!」

RK「チェイスウォークで完封できるエリアなだけに悔しいでしょうねぇ

「ということで今回のチャレンジも失敗に終わってしまいました!解説のKiLLiAさん、いかがでしたか?」

RK「今回はボスが見れるかと思ったんですけどね。残念です。前回に引き続いてプレイング上のミスによる失敗なので、次回の挑戦者にはきちんと勉強してきて欲しいですね。でも前回のアイツに比べると、きちんと攻略にはなっていたと思います。回復剤ゴリ押しのアビスゴリラ2号には今回の挑戦者の姿勢を見習ってほしいです。

「なるほど、ありがとうございました。それでは今回の放送はここまで!また次回お会いしましょう!」

RK「な、バカな、アックスブーメランだと!?どこから・・・グワーッ!!

長文を吐き出したい

オンラインゲームとかやってるとね、Twitterじゃ足りないんだ。そんなブログ(予定)。 現在話題に上がるであろうゲーム:RO(Trudr鯖)、Warframe(PS4)

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