敵を知り、仕様を知れば98戦くらい危うからず


ようやく暖かくなってきましたね。今朝は凄い嵐でしたが。

私は花粉症なので、寒さから逃れても辛さから逃れることは出来ないのだ・・・頑張って生きようね。


さて、昨日はアビス3層の装備とか見て頂きましたが、今日はプレイングについて色々と長文を吐き出していきたい。


初回の記事で、このゲームは初心者には厳しいと書きました。これはひとえに「長過ぎる歴史」によるものです。

早い話、調べても「ちょうどいい情報」というのが出てこない。当たり前だよね。十数年続いてるゲームで、今更基礎の基礎を固める記事なんてのは無い。

多くのwikiが潰れ、blogが消え、風化した情報と、略語満載の三次職向け記事や、十数年熟成された変態コンセプトのネタ構成ばかりが検索でヒットする。これだけで、オンラインゲームとしては十分に厳しいものでした。多分だけど、友人もだれもROをやっていない状態だったら、アカデミー卒業クエストのポリン先生に話しかけるところで放り投げてました。

※参考資料

そんな訳なので、おそらく当たり前にやっているであろう操作や、基本的な仕様という部分で大いに躓きました。ということで、現時点で「これは知ってから世界が変わった」という色々を書いていこうかなと思います。


◯case1 ~回復連打~


このゲーム、基本的にはHitとFlee確保してちょっと背伸びするくらいの狩りが丁度いいのかなーと思っています。ウアーcやらが安定して高値で取引されているのも、現地で回復薬を調達しながら長期間戦えるからだと思うので。(既にこれが正しいかどうか分からない

そこで大切になってくるのは、やっぱり回復の速度だと思うんです。回復速度が早ければ、それだけ多くの敵を抱えることが出来ますし、敵を多く抱えることができれば範囲スキルの性能をより活かすことが出来て、吸収装備も輝く。体が資本。

なので私は、回復薬をセットしたキーを全力で連打してました。それはもう全力で。わざわざマウス離して右手が出張してました。割と最近まで。いやでも人間だもの、限界ってあるじゃないですか。私は高橋名人でもなし、特に連打が得意というわけではないです。PSOBBの連打ミニゲームで100前後でしたので、疲れの無い状態で秒間10回とかが限度ですよ。それでも秒間10個も肉食ってたキャラ達には感謝せねばなるまい。


実はRO始めてすぐぐらいに、「回復はキー押しっぱでいいよ」と教えられたのですが、全く機能しなかったのです。色々と設定を見直したりしてましたが、それらしいものもなく、気づけば三次職。ここに、一つの大事な大事な基礎を知らぬRKが生まれてしまっていました。


もうおわかりでしょう。「押しっぱでいい」と言われたのはファンクションキーであったことを。コレを知った時、世界は変わりました。RKがきちんと硬い。CTのあるスキルも、押していれば最速で出る。腱鞘炎の心配もいらない。バッシュのDPSが目に見えて変わった。どんな装備の更新よりも、一つの知識がRKを救ったのです。


無論、この知識は今日でも大いに生かされています。アビスも大量の敵を抱えるので、アイスを大量に体に流し込むにもこの知識は必要ですし、AxTもCT毎に最速で撃ってくれるので大変便利です。


それにしても床ぶっ叩いて噴火を起こし、高速で回転しながらアイスを数十単位で飲み込むとか怖いね。これが上は洪水、下は大火事ってやつですか。お前風呂かよ


◯case2 ~その自キャラは残像だ~


昨日の記事でKB無効が云々書いたと思うんですけど、少なくともアビスでKB無効は必須じゃないと思ってます。KBされたところで、せいぜい新たに敵を釣ってしまうだけだと思うし、どうしても移動して避けておかないといけない攻撃みたいなのも無いですし。

ただ、それは動体視力の高いカメラマンさんを雇っている場合のみでしょう。うちの担当カメラマンさんはせいぜい亀仙人くらいの動体視力なので、天下一武道会におけるピッコロ戦前の悟空vs天津飯戦で「ふたりとも消えおった!!」とか言います。


メチャクチャなこと書きましたが、詰まるところ位置ずれが頻発するゲームだという点ですよね。アビスみたいなKBがたくさん飛んでくるところだと、画面中央にいたハズのキャラが画面端まで飛ばされることもありますし、それに気づかずに位置指定型のスキルとか使うとピンチになります。

ダメージや状態異常でキャラが不利になるわけではないけれど、プレイヤーにリアル混乱を与えてくるタイプ。これも慣れるまでは結構大変でした。

ただ、これの対処自体はそう難しくもないですよね。敵は残像ではない自分を追いかけますので、レンジの短い敵が相手なら位置指定型スキルも使えますし、AxTのような位置の関係ないスキルは問題なく撃てますし、HPゲージだけ気にしていればいいし、最悪ハエで逃げてしまえばいいみたいなとこあります。


◯case3 ~モーションに騙されるな~


これはアビスに来るようになってから気付いたことなんですが、このゲームってモーションはあくまでパフォーマンスというか、ただ見せてくれているだけっていう感じなんですよね。

具体的なことを申しますと、AxTやるとキャラがグルグル回転しますが、ダメージ計算はスキル発動時点で完了していますし、AxTのモーション中にも通常の殴りは出来ますし、他のスキルも普通に撃ててしまうんですよね。


昨日の装備紹介で、達人斧は竜特化なのでエンシェントミミックがめんどくさいという話はしました。ただ、これに関してもAxTとAxTの間にエンシェントミミックにパワースイングぶつけていけば速度としては申し分なくなりますし、HFとか挟むと狩場関係なく被ダメは減るんだろうなーと思ってます。HFに関しては前提分しか取ってないから実践はしてないですが・・・

これを知ってから、途端にアクション性が増しましたね。出来ることがcase1と合わせて、知識がもたらす手数というのは大変大きいと思います。



以上、個人的に世界の変わった基礎知識でした。


~おまけ~

結構安定したと言っているアビスレイク、最終金策狩場候補という難易度も手伝い、やっぱり多少の事故も起こります。

先日あった事故で「これの対処って無理では???」みたいなのがあったので、軽くご紹介。


アビスレイク3層には、明らかに強そうなやつらがいますよね。

コイツとか(スクショ下手くそ


コイツとかさーーーー!!!!(下手くそ


死因はマグマイラプション。

マグマ撃ったはいいものの、体鍛えてそうな竜が寄ってきたのでハエで退避。

その退避した先にアローラのキングギドラみたいなヤツがいたのですが、先に置いたマグマに敵が接触して攻撃判定が出たらしく、即襲われて一敗。これは対処とかではなく運によるところが大きいよね・・・

長文を吐き出したい

オンラインゲームとかやってるとね、Twitterじゃ足りないんだ。そんなブログ(予定)。 現在話題に上がるであろうゲーム:RO(Trudr鯖)、Warframe(PS4)

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