構成考えてる時が一番楽しい定期

今日は長文を吐き出したい気持ちが強いのでWarframe記事本編に入るぞ。


そもそもWarframeってなんぞやと。ゲームとしてはハクスラTPSRPGくらいの感じですけど、ゲーム内でもWarframeというものが存在します。


この画像で中央やや右に写ってる人がまさにそれ。正確ではないけれど、めちゃめちゃ噛み砕いて言うなら、Warframeとは複数種ある戦闘用スーツの総称みたいなもんです。ちなみにこれは私が一番好きなMESAというフレーム。好きなフレーム自体はたくさんあるけれど、一番好きなのは間違いなくMESA。


このフレームにはヘルスやら装甲値やらといった基礎スペックの他に4つのアビリティが備わっていて、フレーム毎の最大の個性が出てくるのがこのアビリティです。

ちなみにこのMESAというフレームは(たぶん)銃撃戦におけるオールマイティを想定されたフレームで、銃器の火力に対するバフ、銃弾に対する防御バフ、銃撃戦距離から内に入ろうとする敵に対するスタンなどの補助ができます。

また各フレームの4番目のアビリティはそのフレームを特徴づける代表的なアビリティになっているケースが多く、このMESAの4番はフレームに搭載されている二丁拳銃を取り出し、超高速かつスタリッシュに敵を撃ち抜くものです。これがカッコ良すぎてWarframeにドハマリしたと言っても過言ではない。なんならROでやたらガンスリ作りたがってたのもMESAの影響まである。


可能ならキャプチャでもしたいところなんですけど、最近PCにガタが来てて、動画編集なんてやろうものなら爆発して死にそうなので勘弁してください。

代わりに公式のMESA紹介動画を置いておきます。


で、Warframeではこれらのアビリティやヘルス(HP)やらを強化する手段としてMODの装備という形を取ります。


強化する項目は威力、効率、範囲、時間等様々ですが、例えばアビリティ威力を向上させたとすると、


1番:ダメージの蓄積量と蓄積の最大値が上昇

2番:銃器によるダメージバフが強化

3番:銃器による被ダメージカット率の上昇

4番:専用射撃による火力倍率の上昇


など、関連するアビリティ全てに影響します。

そして「ただ強化すればいい」というものでもなく、例えば2番について。

このアビリティは銃器によるダメージを上昇させるのに加え、レベルMAXデフォの状態では自分の周囲16mに近づいた敵を足止めするCC能力も持っています。

ここで効果範囲を伸ばしてみるとします。仮に範囲を200%にしてみると、32m先の相手を足止めすることになりますが、これは大抵の室内戦においてはすごく無駄です。この足止めはいわば、刹那の見切りの構え中に相手のコントローラーを引っこ抜くようなアビリティですが、範囲を過剰に伸ばすことで刹那の見切りが開始される前にコントローラーを抜くというただのめんどくさいヤツになってしまう可能性を秘めているということです。


このように、各フレームの特色や、これから戦うであろう場所、敵の種類、どのアビリティをメインに据えるのか、そして自分がどんな立ち回りをするのかを、限られたMODの枠とコストに収めて考える。この過程はたぶんカードゲーム好きな人に刺さると思う。ビルド考えるの楽しい。


とりあえず今日はこんなもんでやめときます。最後にもうひとつだけMESAの動画見つけたから置いておきますね。ニコニコだと埋め込みもできないしリンク形式にもならないからURLだけになったけど、カッコイイから是非見てみてね。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm26957137

長文を吐き出したい

オンラインゲームとかやってるとね、Twitterじゃ足りないんだ。そんなブログ(予定)。 現在話題に上がるであろうゲーム:RO(Trudr鯖)、Warframe(PS4)

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