無計画旅行譚 第一章(容量注意)

まず最初に、この記事は大量の写真が使用されています。特にスマホから見る場合、Wifiの利用等をしないと通信制限の一因になったりするやもしれません。ご注意ください。



去る4/28日。

この日、太平洋側は言葉通りの雲ひとつ無い空。「なんとなく静岡の方」「宿は空いてたから富士市のAPA」しか決まっていない無計画旅行には過剰なくらいの恵まれた天候。


そして

この日は数日ぶりに無料ガチャが復活。これは実質おみくじみたいなもの。さて今日の運勢は



アンナー!!!!!

アンナはグラブル始めた当初にRキャラが随分活躍してくれたので、色々と思い入れのあるキャラ。これは実質大吉ですね。捜し物は向こうから来るし、金運は油田が掘れる。今日の私は無敵だ。よし。


今回の旅行は3人旅。みんなそれなりに距離が離れていますが、私は友人Aの移動ルート上なので、車で拾ってもらうことに。


「邪魔するでー」

「邪魔すんなら帰ってー」

「あいよー」(ここまで挨拶)


この日の出発時間はかなり遅め、拾ってもらった段階でAM9:30。まぁ理由は色々ありまして、


1.友人Aは前日、歓送迎会である

2.GW初日の人も少なくないため、渋滞が考慮される

3.友人A以外にドライバーがいない

4.焦って行っても予定がないので急ぐ必要がない


といった辺り。いやね、ペーパードライバーとかっていう話もありますが、友人Aの車ですし、私や友人Bの運転で何かあった時に保険適用外だと怖いじゃない?その上でレンタカーを選択しなかったため、友人Aには「いつでも休息できる権」の全権を委任してあります。ごあんしんです。


出発からほどなくして

こちら渋滞となっております。いや、覚悟はしてたよ。してたけど、あまりにも早い。

しかし電光掲示板の情報やらカーナビの受信情報を見るに、事故渋滞の模様。結局この日、これを最後に渋滞等は無く、この渋滞もそれほど長時間拘束されるでもなく流れ始めたので幸いでした。今日は大吉だからね。(盛大な前フリ


高速道路沿いの景色って、結構好きなんですよね。ドライバーに言ったらぶん殴られそう。

両側山肌みたいなところは流石に好きでもないですが、東海北陸道の富山の散村とかなかなかいい感じ。


静岡はその辺なかなか気の利いた地域で、風力発電とかもそうですが、高速の北側が山なのを除くと南は海まで真っ平ら、みたいな景色が結構あって好きです。


唐突なこういう橋好き。


途中、遠州森町SAにて休息。特にここでの目的があった訳ではないのですが、一個手前の浜松SAが満車だったので・・・


しかしここで運命的な出会いを果たす。

謎の試飲コーナー。

の、しじみ汁。


あの、こうやって撮ってしまうと検尿感出てきますけど、コレめっちゃ美味しいから。しれっとおかわりしたから。まだ往路なのにおみやげで買おうかどうか真剣に迷ったから。この辺来たらおいで。


でもって最近流行りのご当地ドリンク。パッとみて「それなりに美味しそう」と思いましたが、よく見たら「うなぎコーラ」とかあります。行こう、この地もじきブラックラーメンサイダーに沈む・・・


そんな感じでお土産コーナーを冷やかしつつ、出発。

しばらく走った時、それは現れた。


!!


うわぁ・・・


静岡は過去にも数回来ましたが、天辺がこんなキレイに見えたのは初めて。

なんというか、あまりに現実感がない。あんなに遠いのにデカイし、あんなに大きくみえるのに遠いし、なにあれ?みたいな。脳が理解を拒む感じ。

下道に降りても相変わらず。いやほんと、何アレ・・・なんでこんな真っ平らな土地に突然あんなものが出来るの・・・


ちなみになんですけど、以前友人と話をしていた時、「静岡と言えば?」みたいな話になりまして。



「やっぱ静岡っていうと富士山・・・」

ビリビリィ!!!


「富士山が静岡だけのものだと思うなよ・・・」


デデン!!!(テケテケテケテケッ


テー テレテテー テレテテー(テケテケテケテケッ


という怖い山梨人がいたので、それ以来富士山とは言わなくなりました。


じゃあ今は何か!!!

これだ!!!!!


この時の時刻は13:20くらい。土曜日ということもあり混んではいましたが、特に会員登録とかしなくてもQRコードで待ち時間やら待ちグループ数やら見れたりで「こいつら、人数捌くことに慣れてやがる・・・」という感じでした。

客の回転もそこそこ早く、3グループくらいの待ちがあったものの逆光のKANPAIおじさんを眺めて10分くらいで席に案内されました。

めっちゃある・・・


そして机に配置される武器。これでハンバーグを奪い合います。配置的には私が一番近いので有利です。


勝ちました。


この厚み。これ、机に運ばれてから店員さんがげんこつハンバーグを半分に切って、その断面を伏せているので、実際に机に運ばれてきた時にはもっと大きく見えます。さっきの武器の正しい使い方はこの「げんこつハンバーグを半分に切る」でした。


この牛肉100%の余裕ある赤み。愛知にもヒッコリーというハンバーグやさんがあり、こうした中の半生なハンバーグを食べられます。あれも美味しいですが、さわやかのも美味しい。

外側はきちんと焼き上げてあり、フォークを入れても崩れるような感じではなく、しっかりしてます。かといって内側のジューシーさは失われず、ステーキとは違うけれど、食べごたえはステーキにも近いような。実は個人的にはハンバーグってそんなに好きじゃないんです。ハンバーグ屋で躊躇せずステーキ頼む程度には。でもこのハンバーグはしっかり肉食ってる感が残っているので大満足。さわやかをうちの近所に建てろ。静岡が来い。



と、ここまでで初日の昼食まで書きましたが、これだけでもとんでもない記事容量になってると思うので今日はここまで。おそらく全部で3記事になると思います。

長文を吐き出したい

オンラインゲームとかやってるとね、Twitterじゃ足りないんだ。そんなブログ(予定)。 現在話題に上がるであろうゲーム:RO(Trudr鯖)、グラブル

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